2020年美容と開運に効く冬至の過ごし方【漢方美容家解説】

2020年美容と開運に効く冬至の過ごし方【漢方美容家解説】

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ

 

2020年は12月21日に冬至を迎えます。

この日は、エネルギーの切り替わりの日・日照時間が短く夜が1番長い日とされ

美と健康を意識されるオトナ女子にとっては、無視できない重要な日なのです。

 

なぜ、冬至が重要とされるのか?

 

そもそも漢方美容の大元、東洋医学の考え方の中には

その時々に合わせた体調管理や過ごし方を大切にしましょうという意味の因時養生というものがあります。

 

特に意識すると良いタイミングは春分・夏至・秋分・冬至。

 

この4つの日は、1年の中で重要なエネルギーの切り替わりポイント時期なので

  • それまでの自分を見直し、労るきっかけにする
  • その時に必要なことを取り入れ、体調管理や運気アップを図る

これらのことをすることで、自分をパワーアップすることができるので、ぜひ意識して欲しいところ!

 

このブログでは、冬至について解説&オススメポイントをまとめました!

 

2020年の冬至は21日

 

2020年は12月21日に冬至を迎えます。

 

冬至の特徴として

  • 北半球では、1番陽が短く、夜が長い日
  • 陰のエネルギーがピークに達し、陽のエネルギーに切り替わるタイミングです。
    陰陽論では「陰極まって陽生ず」と言います)

 

 

陰陽論とは?

 

陰陽論とは、あらゆる万物を陰と陽の2つに分けて捉える考え方のこと。

季節も陰陽に分けられるので上記の表を見ると、春夏が陽/秋冬が陰にカテゴライズされていることがわかります。

 

その中でも、冬至は「陰のエネルギー」がマックスになる時です。

「陰のエネルギー」と聞くと、ネガティブなイメージを持つかもしれないですが

 

陰陽論では、どちらが良い・悪いという考えではなく

  • どちらもないと成り立たない(例えば、季節に冬しかなかったら作物が育たない)
  • 質や量は変化していくもの(春ー夏ー秋ー冬のように)

と、定義されています。(それを表すのが、下の太極図になります)

 

 

陰陽論を日常生活に生かすならば

1年の中でも様々な変化があるのだから、人間もそれに合わせて過ごし方をアレンジして健康でいられるようにしましょう!という感じなのです。

 

陰の時期(秋冬):暗い時間が長い時期は、じっくり休息することをメインに考える

陽の時期(春夏):明るい時間が長い時期は、アクディブに活動することを取り入れると良い

 

美と開運に繋げる!冬至のおすすめ

 

陰のエネルギーがマックスになる冬至のタイミングでは、温める・休む・自分を労ることがポイント。

更に、冬至に取り入れると運気が上がる!と昔から言われていることも併せてご紹介します。

 

ゆず湯に入る

柚子(ゆず)=「融通」がきく
冬至=「湯治」

 

という、語呂合わせから冬至の日にはゆず湯に入る習慣ができたようですが

ゆず湯には、身体を温めてかぜを予防する効果があります。

 

madoka
madoka
冬でもお風呂に入る人がかなり減ってきているそうですが、お風呂は年間通して絶対入るべき!

 

なんせ「冷えた身体は太りやすい&肌が老化しやすい」と言われているんですよー!

 

休息する時間を多めに取る・たっぷり寝る

 

北半球では、冬至は1年で1番日照時間が短い日。

暗い時間が長い=休んだほうがいい時間も長いということでもあります。

 

そのため、本来ですと

  • 日が暮れたら、休息モードに入る(頑張って仕事を残業するより、次の日に回した方がベター)
  • 早めに寝て、朝も日が出てから起きる(冬の早起きは身体の負担になりやすい)

 

この2点を意識するといいのですが、環境や状況的にそうもいかないことも多いものでしょう。

スケジュールを調整したり、休日などを活用して

いつもよりも1時間ほど長く寝る・お昼寝などゴロゴロするなど、今年頑張り続けた心身を思い切りゆるめましょう。

おこもり美容もオススメ!

 

 

madoka
madoka

今休むことで、エネルギーが切り替わった後に充実した毎日を過ごせるように!

 

 

「ん」のつくものを食べる

 

冬至を境に運気が上昇する!と言われることから

冬至は「ん」がつくものを食べると運気が上がる!・・というのは有名な話ですね。

 

・なんきん(かぼちゃ)
・銀杏
・うどん
・れんこん
・人参
・寒天(冷えるからほどほどに)
・キンカン

番外編:一陽来復お守りをもらいにいく

 

冬至のことを、別名「一陽来復(いちようらいふく)の日」とも言い

東京・早稲田にある穴八幡宮では、冬至から節分までの間だけ一陽来復守をいただけます。

 

このお守りは知る人ぞ知る、金運のお守り!

 

が、冬至に穴八幡宮に行くと徹夜組もいるぐらい!

比較的、年末の方が空いているので、わたしは29日や30日に行くことが多いです。

良きタイミングにご参拝されてみては?

 

 

まとめ:暦を参考に自分を整えよう

生理痛

 

年間通して、わたし達を取り巻く環境は変化していきますので

季節や気温に合わせて衣替えをするのと同じように、セルフケアも環境に合わせてアレンジしていくことが必須。

 

そんな時に陰陽五行や二十四節気という考え方を参考にすると

どんな時に、どんなセルフケアをすればいいかがわかり、自分のコンディションがグンと上がっていきます。

 

もし、これを読んでいる皆さんにこんなお悩みがあるのなら・・

  • 繰り返しニキビができる
  • 肌が敏感になりやすい
  • いつも元気が出ない・疲れが溜まりやすい
  • 生理トラブルがある

 

冬至のタイミングで乱れてしまった自分のバランスを整えるのがオススメ!

季節ごとに自分を見直し、更には毎日の生活習慣を整えることが重要です。

 

ここまでに書いたセルフケアにプラスして、1日の過ごし方やスケジュールの組み方も工夫するようにしてみてください。

 

陰陽のリズムは季節だけではなく、1日の生活リズムにも置き換えることができるので

以下のことを参考に、肌と体の土台である毎日の生活を整えていきましょう!

 

陰陽論的、1日のスケジュール

 

陽の時間帯(日の出から日没までを目安に)

  • 朝ごはんを食べて頭と体にパワーを注入
  • 頭や体を使うことはこの時間帯に
  • 外に出て太陽のエネルギーを浴びたり、アクディブに活動することを取り入れると良い

 

陰の時間帯(日没から夜明けまでを目安に)

  • 消化のいいものを食べる
  • お風呂に入ったりストレッチなど、身体が緩むことを取り入れる
  • スマホやパソコンなどの強い光を目に入れるのをほどほどに
  • 日付が変わるまでにはベッドに入る、寝る

 

 

わたしは元々、顔中のニキビ・ひどい冷え性・生理が止まるなどの不調に長年思い悩んできた過去があります。

思えばそのときの私は仕事をバリバリしたかった時期だったこともあり

陽のエネルギー(仕事や遊び)ばかりを使って、陰のエネルギー(休息・しっかり寝る)ことをかなりおざなりにしていましたが

毎日の生活リズムを整えたことで、不調だらけの身体が徐々に整っていき、結果ニキビ・肌荒れにもいい影響がありました。

 

美と健康を磨きたい方は、陰陽の考えを取り入れた季節・1日のリズムを整えることも取り入れてみてくださいね!

 

 

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