【美容家解説&レポ】花粉症時期の肌荒れ対策スキンケア

【美容家解説&レポ】花粉症時期の肌荒れ対策スキンケア

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ

 

花粉症の皆様にはしんどい季節になりました・・!

 

花粉って【くしゃみ・鼻水・目がかゆい】だけではなく

肌荒れのリスクも大アリで、花粉による肌トラブルを感じている方もいると思います。

 

こんなことはありませんか?

・頬の赤みが目立つようになった

・肌のガサつきが気になるようになった

・いつものクレンジングや化粧水がしみる

・ファンデーションのノリが悪い

 

わたしも花粉症なので、くしゃみも出るのですが
やっぱり美容家なので、感じるのは肌の変化です。

 

花粉症花粉時期にしておきたいスキンケア

花粉症のわたしが実際取り入れていることを、このブログにまとめてみました!

 

 

花粉で肌荒れするのはなぜ?

 

花粉が飛ぶ時期って、風が強かったり空気が乾燥していることが多いのですが

その影響もあって、肌の乾燥が目立ったり、刺激から肌を守るバリア機能がガタ落ちになっていることも。

 

つまり、ただでさえ乾燥して敏感になっている肌に

花粉が肌につくことで肌荒れしたり赤みが出たりと、反応を起こしやすい状態と言えます。

 

花粉時期のスキンケア

 

花粉がひどい時期に乾燥して痛んでいる肌にとっては

いつものコスメ・いつものスキンケアでは、刺激になったり、足りない可能性も!

 

スキンケアは、季節によってアレンジするが鉄則です^^

 

 

優しく、でも汚れはきちんと落とす

 

肌に花粉が付いた状態を放置しておくと、余計に肌荒れリスクが上がります!

だから、クレンジング&洗顔で花粉を落とすことはマストです。

 

ただ、乾燥して敏感になっている肌なので

洗浄力が強すぎる&合成界面活性剤たっぷりのアイテムは使わないのがオススメです!

 

そしてもう一つ大事なのは、クレンジングや洗顔をするときのやり方!

  • 強い指の力でこすったり
  • 長時間クレンジングや洗顔したり(短時間が鉄則!)
  • タオルやコットンでのふき取りが強くなる

とにかく、雑にならないようにお気をつけくださいね!

 

 

徹底的に保湿とバリア強化

 

乾燥して痛んでいる肌に必要なのは、とにかく保湿!

肌を刺激から守るためのバリア機能を高めるためには、保湿が重要であり

水分・油分で満たされた肌にすることでバリア力をアップさせるからです。

 

化粧水で終わり!ではなく

油分までチャージするクリームまで使いたいところです。

 

また、敏感状態の時に美容液やパックなど攻めのスキンケアはお休みして

肌が落ち着いてからがオススメです!

 

ノーファンデにするのもあり!

花粉症の時期の肌って、肌が乾燥してごわごわしたいので

ファンデーションのノリが悪くなることが気になるかも。

 

わたしは、ノーファンデにすることが多いのですが

メリットとして

  • 鼻水で鼻をかむとメイク崩れが気になるのが、なくなる
  • しっかりファンデーションを塗ると、しっかりクレンジングをしないといけなくなり、肌が余計に痛むリスクを減らせる

ファンデーションを塗ることでのストレスがなくなりました!

 

ただ、日焼け止め機能や、肌をツヤっぽく見せることは重要事項なので

こちらのアイテムを使っています。

 

ノーファンデでも、肌がつるん♡と見える優秀アイテム
mmm (ムー) カラーチューナー

肌をツヤツヤに見せてくれるし、日焼け止めの成分もアリ。

 

わたしは肌コンディションによって

*ラベンダー
生理中とか、くすみやすいとき

*ピンク
基本こっち。肌色明るくなる!

みたいに、選んで使ってます^^

 

 

 

一番大切なのは、一つ前の季節から肌作りをしておくこと!

 

季節によって肌が揺らいだり、肌荒れなどのトラブルが起こりやすい方に

一番おすすめなのは、「トラブルが出る前に予防をすること

 

花粉症や花粉の影響が春に出やすいのなら、冬のうちから。

日焼けなどの影響が夏に出やすいのなら、春のうちから。

 

と、いったように、早めに肌の土台を整えることで

肌トラブルを予防することだけではなく、トラブルに負けない肌作りにも繋がります!

ぜひ意識して、日々のスキンケアをやってみてくださいね!

 

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