美しくなる食事

簡単!誰でもすぐできる!食養生的、夏&BBQ向けレシピ

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ)

 

先日、我が家で大人数がいらしてのBBQと花火鑑賞がありまして

お迎えする立場としては・・・食べ物の準備をしなきゃ!!状態なわけでw

 

 

夏のバーベキューと言えば、暑い日に大量のお肉やお酒をいただくシーンなので

栄養バランスが偏らないように・熱中症にならないようにせねば!!と何品かを作って嫁仕事に励みまして

おかげさまでゲストの皆様に美味しいと褒めていただけました。

 

わたしのレシピは、ルールさえわかれば誰でも&家にあるものでできるのが特徴。

 

「円香さんのご飯作り、簡単ですぐできるわりにはカラダにいい!」と教えて欲しい要望をちらほらいただくので

備忘録も兼ねて、夏・バーベキュー向けレシピのお勧めをまとめました。

参考になれば嬉しいです!

 

カンタンに作れる黄金ルール

まず大前提として、わたしは料理が上手ってことはないです。

 

が!そんなわたしでも「美味しくて・身体にいいもの」を作ることができるのは

東洋医学(陰陽五行説)食養生の理論を知っているから、という理由以外ありません!

 

東洋医学(陰陽五行説)食養生と言っても、難しいことは決してなく

  • 季節や環境に適したものを食べる(暑い日に旬のきゅうりを丸かじりする、とか)
  • 体調に合わせて食べ物の作用を活用する(風邪をひいた時には発散作用のある大根おろしを食べる、とか)

このルールと食べ物の基本性質を知っておけば、一生使える強い味方。

 

どの季節には、どんな食べ物がプラスになるのか

家族や自分の体調に合わせて、どんな食材を選んで味付けをすればいいのか

これを日々のご飯作りに生かすことができているだけのことです!

 

夏レシピ、3つのポイント

 

夏といえば、カラダ的にはこんな状態になっています。

  • 暑くて熱がこもる!
  • 汗がダラダラ出る!
  • 熱中症が心配

 

現代だと、氷たっぷりのドリンクやお酒・ガンガンの冷房で熱を取ろうとしますが

そのやり方は冷え性を悪化させたりと身体にとっては負担となりがち。

 

こんなケースは野菜や味付けの力を借りて、負担なく熱を発散させたり下げるものを

食事から取るのがオススメです。

 

そこでわたしが使った食材や味付けのベースはこちらです。

 

赤いもの

トマト・スイカ・赤パプリカなど、赤い色素を持つものは

陰陽五行の考えに基づくと、夏に負担になりやすい「心(西洋医学でいう心臓のこと)」に役立つ食べ物とされています。

夏の暑さは「心」を痛めてしまい、ハイテンションになりすぎたり・動悸息切れなどの繋がることも。

 

また一般的に、夏に旬を迎える野菜には、熱を冷ます効果があります。
(きゅうり・レタス・ゴーヤ・ピーマン等)

 

ただ、赤いものだけに偏るよりも彩りがきれいな方がいいので

紫キャベツ・パプリカ・紫玉ねぎ・インゲンなども使いました。

野菜の色の濃い部分はフィトケミカルという抗酸化成分もたっぷり!

 

 

酸味のもの

レモン・酢・梅などの酸味があるものは

汗が出過ぎないように”引き締める(収れん)”作用があります。

汗を出すことは体温調整するために必要なことですが、汗が出過ぎると今度は脱水症状が心配なので

酸味のものを程よく取ることがオススメです!

 

甘みのもの

また酸味をほどよく調和してくれるのが、甘みのもの

我が家では、ココナッツシュガーや甘酒、メイプルシロップを使っています。

 

madoka
madoka
スポーツっ子が「はちみつレモン」を食べるって、その目的がありますよ!

 

ズボラでもカンタン!レシピ集

野菜や味付けのルールさえわかってしまえば、あとは野菜を切って和えたり混ぜるだけ!

余分な添加物が入っていない調味料を使うことはこだわりますが、分量はズボラです。

 

わたしのレシピは分量は、基本全て”カン”なので、いちいち計ったりしませんw

 

味付けのイメージとして

オイル1:酸味のもの(酢やレモン汁)1〜1.5:甘味0.5:塩0.5がベースです。

※汗でミネラル分が出ていくことを考え、味付けはやや濃いめです

 

わたしは作るだけ作って、盛り付けとかは他の方がやってくれて当日は楽させてもらいました。ありがたやー!

 

トマトサラダ

 

トマトと紫玉ねぎ(前もって酢漬けした)を

オリーブオイル・レモン汁・ココナッツシュガー・塩・ニンニクすりおろし・パセリと和えただけのサラダ

 

味付けを中華っぽくするならば、ワカメを加えて

ごま油・酢・醤油・ニンニクすりおろし・白ごまにします。(写真はないけど2種類作りました)

 

 

キャロットラペ風

人参と(前もって塩で揉んでおいた)紫キャベツに

オリーブオイル・レモン汁・塩・マスタード・ピンクペッパー・パセリを混ぜただけ。

 

夏野菜とシソジェノベーゼ

 

我が家で育てた大量のシソをあらかじめソースにして、それをカットした野菜(インゲンは下ゆでしました)と混ぜるだけ!

これは大好評でした^^

 

シソジェノベーゼの作り方

 

(量の多い順に)大量のシソ・オリーブオイル・塩麹・松の実・ニンニクすりおろし

これらをフードプロセッサーにかけただけ!

たくさん作って冷凍して、カッペリーニと混ぜたり冷奴に乗せたりしても美味しいです!

 

トマトのブルスケッタ

お出しした写真がないので、いつの日かのわたしのランチ写真

 

ミニトマトを前日にカットしてザルに入れ(その下にボウル)冷蔵庫で一晩水切りをし

食べる直前に、塩・ニンニクすりおろし・オリーブオイル・パセリを入れて混ぜるだけ。

差し入れでいただいたバケットに載せて食べると最高です!

 

他にも大量のピクルスを漬けたり、前日にほとんどのサラダ類は作っておいてます。

(毎年30人以上が来てくださるので、当日それどころじゃないw)

 

スイカのシャーベット

今年はスイカを何個も差し入れでいただいたので、後日余ったものでシャーベットを作りました。

 

 

種を取り除いたスイカをフードプロセッサーにかけて細かくしたものに

レモン汁とメープルシロップを混ぜて、冷凍庫で冷やし固めるだけ。

(冷凍庫に入れて60分ぐらい経ったら、一度混ぜる)

 

夜、家の外にテーブルセットを出して食べてます

 

まとめ

ホスト側としては、簡単に作れて、身体にいい食べ物をお出しして

皆さんが体調を崩すことなく、楽しかったとお帰りになったらそれでよし。

 

料理が得意じゃなくても、ルールを知っているだけで簡単で美味しいものを作れる。

何か参考になれば嬉しいです!

 

『美容情報迷子やコスメジプシーな女性必見!』
『美容情報迷子やコスメジプシーな女性必見!』

美容エステキャリア20年以上の経験で身につけた

・素肌からきれいな肌を作る方法
・カラダの不調を整える方法
・メルマガだけで公開するスペシャル情報

など、本質的で盛りだくさんの情報をお送りするメルマガです。

ご登録いただくと、「美容家直伝!美肌作りのルールブックPDFと5日間のメールレッスン」をプレゼント中!

見た目も内側からもきれいになりたい方はぜひ登録してくださいね!

メルマガ無料登録