小麦を食べすぎないほうがいい理由を美容家が解説!

小麦を食べすぎないほうがいい理由を美容家が解説!

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ

 

パンやパスタ、ケーキやクッキーなどに使われている小麦。

小麦には人をトリコにする一方で、グルテンフリーがいいらしい!と聞くと、小麦って摂らない方がいいの?ってなりませんか?

 

忙しいと、ついパスタやパンなどで済ましてしまうことも。
そもそも小麦がダメなのはどうしてなのでしょうか?

と、ご質問をいただいたので

美容家の立場から、わたしの捉え方をシェアしたいと思います!

 

全部の小麦が悪いわけではない!選び方と摂る頻度が大事

 

まず、そもそも論から書きますが、小麦=絶対悪ではないということ。

 

小麦は古代から食べれてきた歴史があり、タンパク豊富な食べ物の位置付けがありました。

それだけ長い期間食べられてきたということは、「人間の身体にものすごい有害だった」というわけではないのだと思います。

 

ですが、現代において小麦をより大量に売りまくろう!と考えた時には、小麦を精製して(その過程で繊維質等の栄養素が削がれてしまいます)安く仕上げて売る方が、たくさんの消費者に届きます。

 

その結果、私たちが日頃食べるパン・パスタ・ケーキなどに使われている小麦は精製されているものがほとんどになりました。

 

そして、大量に作り上げるにも遠い国から運ばれてくる際にも農薬が欠かせません。

小麦を作る過程ではなかなかたっぷりの農薬が使われていると聞きます。

 

だから、全ての小麦が悪いわけではなく、選び方にポイントがあるのだと思ってください。

(精製されている小麦より、古代小麦を使ったパスタやパンを選びたいけど、なかなか見かけることができませんが)

 

 

一方で小麦にはアレルギー反応を起こす方

 

わたしの友人はグルテンにアレルギーがあるので

グルテンを一気に摂ると顔が腫れ上がってしまうそうです。赤みが強いし痒そうです泣

 

アレルギーに該当する場合は、もちろん摂らない方がいいに越したことはないですが

アレルギーじゃなくても、「精製された小麦にはこんなこともあるんだ」と知ってもらいたい3つのことを下記にまとめました。

 

その上で、ご自分に合った「どう食べるか・どう選ぶか」を選択されるといいと思います♡

 

小麦の摂りすぎで心配な3つのこと

⑴リーキーガットシンドロームの引き金になる可能性がある

 

リーキーガットシンドローム(症候群)とは

腸壁に小さい穴があき、そこからウイルスや菌などの異物が血液中に漏れてしまってる状態を指し

 

慢性的な腹部膨満感・しつこいニキビや吹き出物等の肌荒れ・アレルギー・PMS(生理前のイライラなど)・太りやすくなる

と、いった症状になりやすいということで、最近話題になっているトラブルです。

 

リーキーガットになるきっかけにグルテンがあるので(グルテン以外にも食品添加物や牛乳などに含まれるカゼインも要因となります)

 

もし、小麦食品を取った後に

  • お腹が張りやすい(ガスが溜まる)
  • 便秘になりやすい
  • ニキビや吹き出物が出やすい
  • 今まで気にならなかったことがイラつくようになった

と、言うことであれば、グルテンを続けて摂らないように調整したいところですね。

 

⑵腸内環境が乱れ、お腹が硬くなる=太りやすく肌荒れしやすくなる

エステの先生として仕事をしていたわたしは相当数の女性の腹部を見て触れてきましたが

お腹が硬い方(押すと痛がる)お腹にガスが溜まりやすい方は小麦系の食品を摂り過ぎている傾向があります。

 

グルテンって、実は日本人の多くがうまく消化できないと考えられています。

その結果、腸の中に消化できなかったものが残り、それが腸壁を傷つけたり、負担となります。

れが腹部膨満感、便秘・下痢といったお腹のトラブルになり、腸内環境が悪くなると悪玉優勢の状態となり、ガスが発生しお腹が硬くなり、毛穴の開きやニキビなどにも繋がりやすくなります。

 

  • ガスが溜まるのが気になる
  • お腹周りをスッキリさせたい
  • 毛穴の開きやニキビなどの肌荒れをきれいにしたい

こういった状況であれば、小麦食品を減らすかお休みされると、変化がわかりやすいと思いますよ!(わたしはものすごくニキビができやすかったのですが、この部分を見直したことも効果がありました)

 

⑶病みつきになりやすい=依存性がある

 

わたしもそうですが、パスタやパン、ケーキって、食べれば食べるほど、また食べたい!という気持ちが生まれてくる。

朝パン派の方はそれがルーティンになっているので、なかなかやめられないと言う声も。

 

実は、グルテンの成分の中にはモルヒネに似た性質が含まれているものもあり

中毒性もあるので頻繁に食べると、それが当たり前の感覚になってしまうのです。

 

また、頭がぼーっとしたり集中力に欠けることもグルテンの作用がきっかけになりますので、お付き合いはタイミングと頻度を考えるといいですね^^

パン食が続いていた方が和食メインの食事に変えたことで、お通じが絶好調になったと言うご報告もたくさんいただいています。

 

味噌・ぬか漬けなどの発酵食品は腸内環境を整える作用がありますからね♡

 

グルテンフリーのアフタヌーンティー@ELLE CAFE

 

美容家がグルテンを摂るときに気をつけていること

パンやパスタを続けて食べない

パンやパスタ、好きですが、食べすぎちゃうとお腹がパンパンに張るので
毎日食べないようにする・間隔をあけるようにしています。

 

日頃から腸内環境を整える

ぬか漬けや味噌などの発酵食品を摂る・食物繊維を摂るようにしています。

 

できるだけ質のいいものを選ぶ

例えば、コンビ◯やス◯パーより、パン屋さんで買う。
出来たてが美味しいのもそうですが、作られてから時間が経っているのに売られているものって防腐剤たっぷりな傾向があり、それがまたリーキーガットの原因となります。

まとめ

好きなものを美味しく食べられる自分♡
肌もつるんと、軽やかな身体をキープできる自分♡で、いたいなら

食べ物との付き合い方・自分の体質にあった選び方は知っておくべきだと思います。

 

わたしは食べ物を見直したことで、ずいぶん肌もきれいに体質も健康になりました。

情報は強い味方になる。これから生きていくための必須項目になること間違いなしですよ!

ブログには絶対書けない!添加物や化学調味料などの食べ物の裏側や季節に合わせた必要な食材の選び方などをオンラインサロンにて公開しています。情報は強い味方になる。
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