美容家が教える効果的な《日焼け止めの使い方と選び方》

美容家が教える効果的な《日焼け止めの使い方と選び方》

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ

 

日焼け止めってたくさんありすぎて、どう選んだらいいのかな?

日焼け止めを塗っているのに、シミが気になるようになってきたから困っている!

 

暑くなってくると、こんな声がちらほら聞こえてきますが

大人になってくると、日焼けによるシミなどの肌トラブル気になりますよね。

 

シミを作らせたくないほとんどの女性が日焼け止めを使っているものですが

日焼け止めは、使えばいい!ってものではなく使い方と選び方がかなり重要!

 

  • 日焼け止めを朝塗れば、その日の紫外線対策は完璧だと思っている
  • SPFの高い日焼け止めさえ塗れば、安心だと思っている
  • 化粧崩れが気になるから、日焼け止めを薄く伸ばしている
  • 去年の日焼け止めがまだ残っているから、今年も使う

 

もし1つでも上記に当てはまるのであれば

このブログを読むことで、日焼け止めの正しい使い方と選び方がクリアになると思います!

 

難しい理論ナシでわかりやすく解説しますので、ぜひ最後までご覧ください!

 

 

やりがちな間違った日焼け止めの使い方

 

わたしは長年にわたり、大人女性のスキンケアや肌トラブルのご相談に対応してきたのですが

シミや日焼けが気になる方に、日焼け止めの使い方を確認してみると

高い日焼け止めを買っているのに、勿体無い使い方をしている方が多かったのです!

 

madoka
madoka
日焼け止めの正しい使い方って、学ぶ機会ないですものね・・。だから、最初は知らなくて当たり前だと思うんです。

せっかくなので、この機会に答えあわせしてみましょう!

 

日焼け止めを朝塗れば、その日の紫外線対策は完璧だと思っている

結論から言うと、それはあり得ないことがほとんどです。

汗や皮脂で流れ落ちたり、そもそも正しい使い方ができていないケースが多いからです。

 

日焼け止めの効果は、SPFの数値でも変わってきます。

よく聞く「SPF」と「PA」ってなに??

SPFとは、Sun Protection Factorの略。

肌に炎症(やけど)を起こし、シミの原因になる
紫外線B波から肌を守る数値を表し、数値が高いほど肌を守れる時間が長いことになります。

 

PAとは、肌の奥まで届きコラーゲンを破壊、シワたるみを作る
紫外線A波から肌を守る数値を+で表し、+の数が多いほど効果が高いと言えます。

SPFの数値は、1に対して20分換算となるので

例えば、SPF 30の日焼け止めを使うとしたら

20分×30倍で600分(10時間) 日焼けを抑える事ができるという計算になりますが

もちろん個人差や塗り方によって、かなり変わります。

つまり、薄く塗っている・量が少ない・塗り直ししないのであれば、日焼け止めの効果を1日持たせることはできないということになります。

日焼け止めの効果を最大限に高めるのであれば、肌が隠れるほど日焼け止めを塗る必要があると思った方がいいです。

madoka
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日頃浴びているほとんどの紫外線はA波で、これは肌の深いところのダメージを

B波は量が少ないけど、皮膚ガンに要因になる程、強いダメージを与えます。

だから両方の紫外線から肌を守ることが必要!

 

SPFの高い日焼け止めさえ塗れば、安心だと思っている

前述の通り、SPFの数値が高いほど日焼けから肌を守る時間は長いですが(正しい塗り方をした場合に適用)

物によっては、SPFが高いほど肌を乾燥させる成分肌に刺激を加える成分もあります。

 

だから、自分の肌質に合わせて選ばないと肌荒れの原因になるので

SPFの数値は、その日の予定(外にいる時間や場所)で使い分けるといいと思います。

 

 

化粧崩れが気になるから、日焼け止めを薄く伸ばしている

これまでも書いた通り、日焼け止めは結構厚めに塗らないと効果を発揮しにくく

また薄く擦り込むと、その刺激でかえって乾燥したり傷つく原因となります。

 

去年の日焼け止めがまだ残っているから、今年も使う

勿体無い気持ちもしますが、ここは肌のために1年前のものは処分するべし!

なぜなら、開封して時間が経っているものは酸化・劣化しているので

シミを増やすような日焼け止めに変わっています。

 

それって、日焼け止めじゃないー!!

正しい日焼け止めの使い方は伸ばすんじゃなく、置く!

 

せっかくいい日焼け止めを選んでも、日焼け止めの塗り方で効果を半減させる場合もあるので

ここからは日焼け止めの塗り方ポイントを解説します!

 

塗り置きが重要

ほとんどの方は、日焼け止めを薄く伸ばしてつけると思いますが

日焼け止めの効果をしっかり得るのであれば、日焼け止めを肌に置くようにつけるのがオススメです。

 

指の腹でポンポンと優しく抑えるように日焼け止めを塗り置きします(それを数回繰り返す)

 

更にファンデーションやパウダーで抑えると、ヨレにくくなると思います。

 

 

焼けやすいパーツは重ねて塗り置き

顔の中でも高い位置にある、頬の高いところ・鼻・おでこなどは焼けやすいので

日焼け止めを重ねて塗りましょう!

 

 

2時間経ったら、再度塗り直しを

特に暑い季節は汗で流れ落ちてしまいますし、日焼け止めが皮脂でヨレてきますので

2時間ぐらい経ったら、塗りなおしましょう!

 

家にいるときも塗る

カーテンを開けているのなら、紫外線の影響を受けると言えるので

家や室内に長くいる場合でも日焼け止めをつけておくのがオススメです。

 

 

美容家が推奨する日焼け止めの選び方

今や子供から日焼け止めを使うぐらいですから、かなりたくさんの日焼け止めの種類がありますが

ネットの口コミで日焼け止めを選ぶより、自分に合うかどうかの視点で選ぶことが重要!

 

madoka
madoka
自分じゃない誰かが使ってよかったものが自分に合うとは限らないもの。

一人ひとりの肌質やライフスタイルって違いますからね!

 

 

ライフスタイルに合わせて選ぶ

わたしは、その日の状況によって日焼け止めを使い分けています!

 

SPF・PAの数値が高いものを選ぶ日
外にいる時間が多い・沖縄・ハワイなど南寄りの土地にいる・海や山などのレジャー・雲が少なく快晴の日

 

SPF・PAの数値が低いものを選ぶ日
室内にいる・くもりの日など

 

 

肌の負担にならないものを選ぶ

日焼け止めアイテムは、大きく2タイプに分かれ、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

紫外線吸収剤(アネッサやコパトーンなど海外・国内有名ブランドはこちらが多い)

紫外線を吸収することで放出する化学反応で日焼けに対応するもの。

メリット:白浮きしにくい、伸びやすく使用感が良い
デメリット:肌が赤みや痒みなどと肌荒れが起こることもあり、近年は環境問題に発展している。(サンゴ礁を傷つける理由からハワイでは2021年より使用禁止になる)

見極めポイント:パラジメチルアミノ安息香酸2エチルヘキシル・パラメトキシケイ皮酸2エチルヘキシル・サリチル酸2エチルヘキシルなど、カタカナ羅列が長い・数字が入っているもの

 

 

紫外線散乱剤(オーガニックやナチュラルコスメはこちらが多い)

紫外線を跳ね返す作用がある日焼け止め。

メリット:肌の負担になりにくい(ノンケミカルで謳われることが多い)
デメリット:白浮きしやすい・塗った後にベタつきを感じることも

見極めポイント:酸化亜鉛・酸化チタンが使われているものが多い

 

madoka
madoka
使い心地や好みで選んでくださいね!

わたしは長い目で見て、負担がある成分じゃない日焼け止めがオススメです。

肌に負担があるものは他の弊害を生む可能性が心配ですから。

 

安心できる日焼け止めのアコレル

 

長年、いろんな日焼け止めを使ってきましたが

わたし自身は紫外線散乱剤・ナチュラルな成分が使われている日焼け止めを使うことにし

色々リサーチしてみた結果、オーガニックコスメブランドのアコレルを愛用しています!

 

アコレル

 



オーガニック認証取得(エコサート、コスメビオ)の日焼け止めで

肌にできる限り負担がない・伸びやすい・独特の匂いがしないを両立している日焼け止めだと思います。

 

● ナチュラルサンフィルター使用
● 酸化亜鉛不使用
● ナノ粒子不使用
● エコサート、コスメビオ 認証取得
● 石けんで落とせる
● ウォータープルーフタイプ
● オーガニックとは思えない使用感の良さ

公式サイトより引用

 

madoka
madoka
オーガニック系の日焼け止めをいくつか使った中で、アコレルはとにかく使い心地がよかったですよ!

人気なので品薄だそうです。

 

シミがないきれいな人がやっていること

同じ年齢なのに、シミがすぐできる方とできない方っていますよね。

 

そこにある差は、元々持つメラニン(シミの元)の量も関係ありますが

日頃から自分に合うスキンケアコスメを使っているか丁寧にスキンケアをしているかも鍵を握っています。

 

いくら流行っていても、自分に合わないコスメだったらシミになることもあります。

時間がないからと雑にクレンジングをしたり、化粧水をつけたコットンでばちばち叩くようなパッティングでもシミになりえます。

併せてこちらのブログも読んでみてくださいね。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

日焼け止めの使い方と選び方がズレていると、逆に肌を傷めてシミを増やす要因になりかねないものです。

シミのないきれいな肌を作るためにも、上手に日焼け止めとお付き合いしたいですね!

 

madoka
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このブログがお役に立てれば幸いです!

 

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