大人のスキンケア

コスパ最強!お金かけずに美肌になれたこと7選

コスパ 美肌

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ

madoka
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「お金かけずに美肌になれたことを徹底解説!

 

いきなりですが皆さんは、

アラサーアラフォーになると肌をきれいにするのにお金がかかる!って思っていませんか?

だんだんシミやたるみが出てくるから エイジング用の化粧品だったり、エステやサプリを取り入れた方がいいのかな?って考えて色々使ってみたり、実際昔に比べて美容に対しての出費が増えたー!って方もいるかもしれないですよね。

 

実際に月平均美容代に5万円かかるというデータもあります。

 

なんですが!実はお金をかけなくても肌をきれいにすることは可能!

 

実際わたしは20代半ばからこんな老け肌でした。

おはだ

 

なんとかしなきゃ!と

高いエイジング用化粧品やエステとかにとにかくお金を使いまくりましたが

お金を使わない美肌ケアで35歳以降、全くエステもしなくなったし、化粧水と軽めのクリームだけで、肌年齢27歳をずっとキープできています。

 

美肌になった

 

昔に比べて化粧品にかけるコストも1/10にまで減りました。

 

今回は、美容業界歴24年、美容にあれこれお金を使いまくってきた私がやっと見つけた、お金を使わずに美肌になれる方法を、食事やライフスタイルなど様々な角度からしっかり解説していきます。

 

madoka
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今日からできる方法もたくさんあるのでぜひ最後までご覧ください!

 

美肌キープの重要ルール

まず大前提に、老けずにきれいな肌を作る重要なルールがあります。

 

これを知らないと、一生化粧品・サプリ・エステと無駄使いする割には、さっぱり肌がきれいにならないし、老けるスピードが早くなってしまいます。

 

それは、食べ物とライフスタイルを整えるということ!

 

でも多くの人がそれを知らないから化粧品・サプリ・エステでなんとかしよう!としちゃうんです。

 

皆さんも「この化粧品を使えばエイジングに良さそう!」とか「アラフォーになるから、とりあえずサプリ飲んだ方がいいかな」って思ったことはあるんじゃないんでしょうか?

 

で、それで実際効果が実感できましたか?

 

きっと「あんまり変わってない・・」って感じじゃないですか?

 

ニベア シミ対策

 

実際わたしは25歳の時の若いときに、なんと35歳という一回りも年上に見られた経験がありました。

その時、藁をも縋る思いでエイジング化粧品やサプリメントをたくさん使ってみましたが、良くなった感じが一切ありませんでした。

 

そこで、老けてみられる状態は困る!とあらゆる勉強をしてみた結果、今回ご紹介する美肌になる方法のおかげで、お金をかけずに肌年齢を27歳にすることができました。

 

詳しくそのやり方を知る前に、肌をきれいにするためには土台が大事だということをぜひ知っておいてくださいね。

 

その上で、今からお金をかけずに美肌にする方法7選を1つずつ具体的な方法も交えて解説していきます!

 

お金をかけずに美肌にする方法1

ごはん

1つ目は、お米を抜かずに食べる!です。

 

こう聞くと「え?お米食べたら太るじゃん!」とか「糖質制限しないと!」って気になったと思いますが、お米を食べないで老け顔になっている人がめちゃくちゃ多いんですよー!

 

実際に糖質を過剰に抜きすぎて、肌がしおれてきたとか、たるんできたって話をたくさん聞いています。

 

なぜそんなことが起こるのか。

 

お米は、薬膳では気を与えてくれるスーパーフードという考え方があるんですが、 気というエネルギーは元気とかやる気という気持ちの部分以外にも、肌にも元気をもたらしてくれるという理論があります。

 

元気な肌は適度に弾力があって、肌が弛まないようにキープできる状態なのですが、その原料を食べないと、肌の元気が作られないですよね。

 

だから肌がしおれてきたり、たるんでくるという現象が起こります。

 

乾燥肌

 

またお米にはセラミドという肌の保湿につながる成分も含まれています。

ですので、お米を食べないとセラミドが少なくなって、肌は乾燥して小じわができやすくなるということです。

 

もちろん糖質制限の全てが悪いということではありません。

 

病気や健康維持のために必要な方もいれば、糖質を食べすぎてエネルギーが余り、それが脂肪に取り込まれるから太りやすくなるという方もいるなど、体質によって糖質制限が合う。というケースもあります。

 

しかし、そうではなくて、

 

●なんとなくやった方が良さそうだからお米抜くとか
●疲れやすい体質でエネルギー源が必要なのに、糖質を抜いてしまうと

 

本当は必要ではないのに糖質制限することで、結局肌にもダメージが加わり、たるみや肌のしおれが起こってしまうので、糖質制限は本当に必要なのかを考えてみてください。

 

肌チェック

 

そこで自分に必要か、簡単にチェックできる方法があります!

それは、普段の疲れやすさです。

●寝ても疲れやすい
●すぐ疲れちゃう
●元気ややる気が出ない

に当てはまれば、 それは気のエネルギーがかなりスカスカになっている状態です。

肌もいつ何時たるみ出してもおかしくありません。

 

逆にお米を食べて疲れにくくなるのであれば、それはもう必要な体質ってことです!

誰かの真似して糖質を制限するのではなく、自分にとって本当に必要かどうかを考えてみてくださいね。

 

因みに私は、お米大好きなので毎日食べてます。
土鍋で炊くご飯にハマってしまい、もう戻れません。

 

お金をかけずに美肌にする方法2

美肌水

2つ目のポイントは水分を飲むです。

 

こう聞くと「水分なんて摂るに決まっているじゃん!」って思われたかもしれないですが、皆さんその水分は何で摂っていますか?

 

時たま、

●砂糖たっぷりのジュース
●コーヒー
●ハーブティー
●体にいいお茶

で水分を摂っていると聞きますが、 美肌になる上での水分というのは純粋な水分を指しています。

 

確かにコーヒーのクロロゲン酸とか、お茶のカテキンなども美肌作用があります。

ただ、それらには利尿作用と言って、水分をお小水から出すことを促す作用があるので 良かれと思ってコーヒーやお茶ばっかり飲んでも、体や肌の水分が不足しているってことがあるんです。

 

そして実際に喉が渇いているときに、肌は相当乾燥しているとされます。

人間の体のおよそ60%を占める水分は、血液として体の中を巡ったり、細胞内液などで存在しています。

体内水分

しかし体内の水分が不足すると、肌細胞に含まれる水分量も減少するのに加え、血液の循環が鈍くなって水分や栄養分が届けられなくなることで、肌が乾燥してしまうからです。

 

じゃあ、どれぐらい水を飲めばいいの?かというと、

一般的に 必要水分量 は= 体重(kg)×35という計算式があります。

 

例えば

■45キロだったら 約1.5リットル
■50キロだったら 約1.7リットル

となります。

 

ですが 食事から摂れる水分が 大体0.9~1.0L 代謝によって0.3Lの水分が作られる 量もあるので 水の摂取量は 1.2リットル程度 でいいと言えます。

 

こう聞いて「でも芸能人とかって、3リットルとか飲んでるけど、本当にそれで足りるの?」って心配になったかもしれないですね。

 

年齢や汗のかき具合 などの体質によって 個人差がありますが 、たくさんの水分を一気に飲むと、腎臓が傷んでしまって負担になります。

 

実際に知り合いのドクターも「あれは腎臓の負担になるし、吸収しないで素通りして排泄されることも多い」と話してくれたことがありました。

 

そう考えると、水を無理に頑張って2リットル 飲まなくても いいなと個人的には思っています。

 

お金をかけずに美肌にする方法3

睡眠
そして3つ目はよく寝ること!

寝ることが大事だって話は誰もが知っている通りですが、でも実際それをちゃんとやれている人って少ないなと思います。

 

皆さんはどうですか?

 

私のアドバイスを受ける前の生徒さんたちに質問すると 5時間とか、すごい人だと4時間の方もいました。

 

因みに日本人女性は世界でトップクラスに睡眠不足だと言われていて、平均7時間未満というデータもあります。

 

そもそもなぜ寝ることが美肌に繋がるのか。

睡眠ホルモン

 

それはアンチエイジングに欠かせない2つのホルモンが分泌されるからです。

 

特に入眠3時間に分泌されるといわれている成長ホルモンは、新陳代謝を促し、日中に浴びた紫外線や外気等のダメージを修復してくれる働きがあります。

 

睡眠ホルモンといわれているメラトニンは、この成長ホルモンの分泌を促す役割があり、夜間から睡眠中に最も多く分泌されます。

 

メラトニンには体の中を錆びつかせない強力な抗酸化力があり、その効果はビタミンCやビタミンE以上といわれています。

 

多くの人が美肌というとスキンケアとかサプリを想像しがちですが、このように睡眠が美肌を作ってくれる効果が絶大だってことがわかりますよね。

 

くすみ肌

 

実際わたしの肌と睡眠時間で比較すると、このくすみが炸裂していた時の平均睡眠時間は4時間程度、出張で飛び回って忙しかったってこともありますが、ホテル暮らしが多かったのでちゃんと寝れなかったというのもあります。

 

肌年齢が27歳になった今のわたしは、当時に比べてくすみがなくなりましたが、睡眠時間は倍の8時間です。

 

美肌に

 

最近解明された理論だと、睡眠時間の長さより質のほうが大事って言いますが、それでも自分の体感として「これぐらい寝れば疲れが取れる」というのはぜひ大切にしてください。

 

さっきの糖質制限のところでも話しましたが、誰かがやってよかったことではなくって、あくまでも軸になるのは「自分がやってよかったこと」です。

 

これを忘れないのが本当の意味で美肌を作れるコツです!

 

お金をかけずに美肌にする方法4

美肌NG食

4つ目は、甘いものや揚げ物を食べない。

 

きっと「美味しいからやめられない!」って方もいるんじゃないでしょうか?

私も甘いものは大好きなので、根性論なんかじゃやめられないよ!と思っていたんですが 理論的に知ると、やっぱり甘いもの揚げ物には相当な老け威力があるんですよね。

 

それが何かというとズバリAGE(糖化最終生成物)です。

 

きっと皆さんは糖化という言葉を聞いたことがあるかもしれないですが
甘いものと揚げ物を食べると

・シワ、たるみが一気に進みやすくなる
・肌が黄色くくすむようになる
・爪や髪の毛が弱くなる
・骨や歯、筋肉が弱くなる
・血管が脆くなる

老ける要因大爆発!

糖化した食べ物を食べるだけで老けるなんて怖いですよね。

 

 

私は肌のカウンセリングをもう24年仕事でやってきています。

その中で、実年齢よりも老けて見えやすいと悩んでいる方や、実際に若いのにシミが多いとかたるみが出ている人に何を食べているかを聞くと

●ケーキ
●甘いチョコレート
●唐揚げ
●フライドポテト

という声が実際すごく多かったです!

 

 

そういう実例を見て、私自身、プロだからこそ気をつけないと・・・と甘いものを食べる量を減らし、揚げ物は年に数回程度しか食べなくなりました。

でもどうしても食べたい!場合、
帳消しにしてくれるわけではないですが抗糖化作用がある

●甜茶
●ブロッコリースプラウト
●キノコ類
●サニーレタス
●モロヘイヤ

を取り入れてみてください。

 

お金をかけずに美肌にする方法5

美肌 たばこ

5つ目は喫煙飲酒をしないことです。

 

もうこれは聞かなくても知ってる!方もいるかと思いますが、改めて何が美肌に良くないのかを知っておくと、そんなことまで関係していたんだ!って発見があると思います。

 

特にこの2つがセットになると、それはそれは大打撃で まず体内でアルコールが分解されるときに、ビタミンB1が大量に消費されます。

 

ビタミンB1は、糖質が代謝されてエネルギーが産出される際に補酵素として働きますが、お肌のターンオーバーにも関わるのでそれが不足することによって、肌が乾燥し、代謝も低下します。

すると、お肌のきめが粗くなり、透明感が失われます。

 

 

またアルコールによる利尿作用によって脱水が促進されることも、お肌の乾燥へとつながってしまいます。

 

 

まとめると喫煙飲酒のセットは、

●乾燥肌
●小じわ
●くすみ
●キメが粗くなり毛穴が開く
●透明感がなくなる
●たるみが起こりやすくなる

という恐ろしい肌状態になってしまうわけですね・・

 

 

でももしかしたら「お酒って適量なら肌に良いって聞くけど」って思った方もいるかもしれないですが、あれはおちょこ1杯程度の話になっています。

 

確かに薬膳でも薬酒と言って、枸杞の実などをお酒に漬け込んで飲むというものもありますが、思ったより量が少ないということがわかりますよね。

 

さらに長い目で見て、特にタバコの心配な面は、肌の血流が恐ろしいほど悪くなる!

 

タバコに含まれるニコチンは交感神経を刺激して、血管の収縮による血流量の低下、酸素や栄養の供給低下を招くので、細胞レベルで老けやすくなってしまうというわけなんです。

 

その結果、この写真の右側のように見た目に影響します。

ニコチン姉妹

 

これは一卵性の双子の有名な写真で、左が非喫煙者、右側が喫煙者です。

同じDNAだったとしても喫煙がこのように影響があることがよくわかりますよね。

 

このように血流の良し悪しは、肌をきれいにする上でめちゃくちゃ大事なことです。

 

肌の細胞は血液から送られてくる栄養や水分があってこそ成り立ち、タバコで血流が悪くなってしまうとその供給量が少ないので、どんどんくすみがひどくなりタバコ顔が作られてしまうからです。

 

ただ、タバコを吸っていなくても、血流が悪い人ってたくさんいるので、次の項目では話していきますね。

 

お金をかけずに美肌にする方法6

美肌女性

6つ目は、血流を良くするです。

肌の血流の大切さは先ほどもお話しした通りです。

 

タバコを吸っていなくても血流が悪い人がざっくり2パターンあります。

皆さん、自分が当てはまっていないか確認してみてください!

 

まず1つ目は冷え性体質です。

・手足がいつも冷たい
・寒がり
・一回冷えるとずっとしんどい

これに当てはまっていませんか?

 

冷え性は女性の3大トラブルの1つです。

冷え性に慣れてしまって何もしていない方だったり、冷え性だけど色々やってもよくならないって人もいるかもしれないですね。

 

実はわたしも昔はひどい冷え性で、いつも手足がキンキンに冷えていて体調もよくなかったんですが、思い起こすとその時に1番老けてみられてしまっていました。

 

おかげさまで今は冷え性体質を改善できて、生理前になると体温が37℃ってレベルまで良くなりました。

 

 

そしてもう一つはもっと厄介な瘀血体質です。

瘀血体質とは、血の巡りがドロドロで悪く代謝も落ちて冷え性も併発しやすい体質です。

 

それ以外に

・アザができやすい
・シミができやすい
・太りやすい

も瘀血体質に起こりやすいトラブルです。

 

この状態だと、老けがどんどん進行しやすいのがなんとなくイメージできますよね?

 

その場合も冷え性対策をして、血がサラサラ流れる効果がある食材

●ネギ
●玉ねぎ
●生姜
●ニラ

などを日頃の食事の中に取り入れてみてください。

 

このように自分の体質の状態も良くしてあげることが、お金をかけないで肌をきれいにする重要項目になります。

 

お金をかけずに美肌にする方法7

7つ目に美肌になれた1番の要因として、体質改善をご紹介します。

 

なぜ体質改善が肌に良いのかというと「肌は内臓の鏡」という考えがあります。

 

体調の良くないことを抱えたままでどんなに高い化粧品やサプリ、エステにお金をかけたとしても肌がきれいにならないというホラーみたいなことが起こるからです。

 

私が25歳なのに35歳に老けてみられたのは、冷え性以外にも生理痛・慢性疲労・毎日の頭痛などがあって だけどそれを知らなかったから、高い化粧品・サプリ・エステをどれだけやっても全然肌が良くならなかったという裏があったんです。

 

肌をきれいにするために、まず体の不調を整えないといけないということを知らないままで美容課金を続けている方が多いんですよね。

 

もし皆さんが

●冷え性
●強い疲労感
●生理痛
●PMS
●便秘
●むくみ


に当てはまっていたら、それを改善しないと化粧品などに課金しても、一生肌がきれいにならないという現象が起こってしまうかもしれません。

 

そうならないためにも、今回お話しした

●必要であればお米をちゃんと食べる
●睡眠をしっかり摂る
●冷え性を改善する
●透過する食べ物をできるだけ減らす

これらをしっかりやってみてください!

 

まとめ

肌悩み別 お茶

結局のところ、肌をきれいにするのは皆さんのライフスタイルや食生活、皆さんの体質そのもので決まります!

化粧品・サプリ・エステはあくまでも補助的なものなので、うまく取り入れるともちろんメリットはありますが 何よりも土台を整えていくことが大事。

それを教えた私の生徒さんたちは、

●みるみる肌がきれいになって周りから褒められるようになった。
●ファンデーションを塗らなくても肌がきれいになった!

と続々結果が出ています。

 

しかもどれもこれもお金がかからないことばかりなので、ぜひ皆さんも参考にしてみてください。

 

そしてこれからも皆さんの肌が根本からきれいになるようなノウハウをたくさん出していきますので、ぜひ一緒に取り組みましょう!

『美容情報迷子やコスメジプシーな女性必見!』
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