【保存版】夏バテ・夏冷えは夏至から予防セルフケアすべし|漢方美容家解説

【保存版】夏バテ・夏冷えは夏至から予防セルフケアすべし|漢方美容家解説

こんにちは! 漢方美容家 入江円香です。(最新のお知らせ

 

  • 夏に体調を崩すことが多い
  • 夏バテになりやすい
  • 夏の冷え性がしんどい

毎年、夏にこういった状態を繰り返していませんか?

 

そんな方は、本格的な夏に入る前

身体の受け入れ態勢を整えるセルフケアを早めに取り入れることがオススメです!

 

これは昔からある漢方の考え方の一つ「順応四時」というもので

1年を4つに区切り、その4つのリズムに順応することが健康をキープする上で重要とされています。

 

夏モードのセルフケアに切り替えたいタイミングは、夏至。

 

このブログでは、漢方理論を使って

  • 夏に取り入れたい体調管理術
  • 夏バテ・夏冷え対策
  • 夏にオススメの薬膳(食事)

をお伝えしていきますので、皆さんがこの夏をより美しく健康的に過ごすためのヒントになれば幸いです!

 

 

夏の切り替わり「夏至」とは

 

夏至は、「一年で最も昼間の時間が長い日・陽のエネルギーが最大限に高まる日」とされ

2020年は6月21日に夏至を迎えます。

 

体感的には、ここから夏が本格化していきますが

季節が変わるということは、わたし達を取り巻く環境(気温や旬の食べ物など)も変わっていくわけなので

食事・体調管理などのセルフケアなども夏仕様に切り替えていく必要があります。

 

夏至からセルフケアを始めるべき理由

 

本格的な夏が始まってから準備をするよりも

少し早めのタイミングから受け入れ態勢を作って、体調を整えておくと

毎年続いていた夏特有の不調が起こりにくく、快適な夏を過ごせるようになります。

 

夏至のタイミングはほとんどの地域で梅雨真っ只中なことが多いですが

徐々に気温も上がってきているタイミングですので、この時期から夏のセルフケアが取り入れやすいはずです。

 

 

夏バテ・夏冷えが起こる理由

 

夏に起こりやすい夏バテや夏冷えは

  • 暑さの邪気(暑邪)の影響と過度な冷房による急激な温度変化
  • 湿気の邪気(湿邪)の影響でお腹の調子が悪くなりやすい
  • 暑さでさっぱりした食事に偏りがちで体力が落ちる
  • 冷たい飲食と強い冷房で体を冷やすシーンが多すぎる

こういった要因が関係していると考えられます。

 

実は夏って結構ハードな環境だってことですね!

 

結構ハードな環境なのに、体調管理をせずに体を痛めつける環境に居続けると

体調を崩してしまってもおかしくありません。

 

だからこそ

  1. 暑さと冷え対策
  2. お腹の強化
  3. 体力を落とさないようにする

この3つを意識したセルフケアをすることが、夏を元気に過ごすコツと言えます!

 

 

夏バテ・夏冷え予防セルフケア

夏至セルフケア

 

女子がなりやすい夏バテ・夏冷えを予防するためには

 

  1. お風呂で冷え&発汗
  2. しっかり休息も取る
  3. 苦み食材で自然に熱を冷ます
  4. お腹を元気にする

 

この4つのセルフケアを取り入れるのがオススメです!

以下に詳しく解説していきます。

 

湯船に浸かる・汗を出す

 

暑いとシャワーでお風呂を済ませがちですが、シャワーだと身体の芯まで温まらないですし

特に夏は冷房や冷たい飲食で体が冷えるケースがたくさんあります。

 

また女性は脂肪の量が男性よりも多いですが

脂肪の特性上、一度冷やしてしまうとずっと身体が冷えっぱなしになってしまいます。

 

汗をかきにくい体質の方は

お風呂でじんわり汗を出して、汗腺を使っておくと熱中症対策にもなりますので

シャワーではなく、湯船に浸かって体を整えておくのがオススメです。

 

暑くなるのがイヤ!長く入れない場合はどうしたらいいの?

湯温はぬるめでも大丈夫だし、体を温めて保温してくれる入浴剤を入れると効果的ですよ!

madoka
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  • カミツレ(カモミール)エキスたっぷり!日焼け後のお肌の鎮静にも役立ちます

  • 漢方の温めパワーでぬるめのお風呂でも芯から温まります


日が暮れたら休息モードに

 

日が長くなる夏は、つい遅くまで遊んだり仕事したりと活動的になる時間が長くなり、休息不足・睡眠不足に。

それが夏バテや体力低下につながってしまいます。

 

また夏のうちに体力を消耗しすぎてしまいますと、秋バテ・秋うつなどの不調にも繋がりやすくなるため

体力を落とさないよう、夜更かしはほどほどにしっかり休息も取りましょう!

 

 

苦みの食べ物で熱冷まし

 

薬膳の考え方に、苦みのある野菜は清熱効果といい、体の熱を自然に冷ましてくれる作用があります。

以下の食材をご飯作りやティータイムに取り入れてみてください!

 

ゴーヤ、きゅうり、冬瓜、セロリ、レタス、緑茶、菊花

 

madoka
madoka
まさに夏に旬を迎える食材ばかり!

 

菊花は熱冷まし・目の充血がある時にオススメです!

 

暑いからと氷入りのドリンクやアイスクリームなどを摂りすぎると

お腹から冷えてしまって、それが冷え性の悪化に繋がるケースがありますから、夏野菜を活用していきたいですね!

 

体が冷えやすい方は夏野菜を食べる時に

体を温めるもの(味噌・醤油・オイルなど)とセットに取ると効果がマイルドになります。

 

madoka
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だから昔、おばあちゃんちに行くと、きゅうりと味噌がセットで出されて居たんだね!

 

お腹を元気にしよう

 

実は、高温多湿の環境がお腹にとっては結構負担となりがちで

特に湿気が強い時に、下痢・軟便・食欲不振・嘔吐などの不調が起こる人もいるぐらいです。

 

更に偏った食事が続いてしまうと、お腹の調子が悪くなってしまい

それが夏バテに繋がっていきます。

 

そんな時、一家にひとつ持っておくと安心なのが梅醤番茶

 

梅醤番茶は万能の飲み物とされ

  • お腹の調子が良くないとき
  • かぜの引き始め
  • 体が冷えた時
  • お酒を飲みすぎた時や二日酔い

こんな場面でとても役立ちます!

 

  • お湯や番茶で割って飲むだけ!梅醤番茶


 

  • 有機熟成三年番茶


 

まとめ:季節に合わせた過ごし方が体調管理の基本

夏至セルフケア

 

夏至は「陽が極まり、陰に転ずる日」ですから、運気もここからガラッと変わると言われています。

誰もが良い運気に乗るためにアレコレなさると思いますが、忘れてはならないことが自分のコンディションを整えること!

 

 

コンディションを整え、夏を快適に過ごすポイントをまとめると

  1. お風呂で冷え&発汗
  2. しっかり休息も取る
  3. 苦み食材で自然に熱を冷ます
  4. お腹を元気にする

 

夏至あたりから夏モードのセルフケアを取り入れて

本格的な夏を迎える前の準備態勢を整えて、元気な夏を過ごしてくださいね。

 

 

漢方理論は、漢方を飲むことだけではないんです!

食事・ライフスタイルなどで日常生活に取り入れられることがいっぱいで未病予防にも効果的。

 

  • 病院に行くほどじゃないけど、体調が万全じゃない
  • 肌の調子がいつも悪い
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そんな風に思われるあなたは、ぜひこちらのブログも合わせて読んでみてくださいね。

 

 

 

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